Bad Behaviorについて

PukiWiki Advanceでは実験的にBad Behaviorを組み込んであります。そのままでも、怪しい接続などは弾いてくれますが、より適切に動かすにはここを参考にsetting.iniを適切に設定する必要があります。

なお、Bad behaviorはAdv.の動作からほぼ独立して動いています。このため予期せぬ場所でフィルタが発動する可能性があります。

設定

http::BLのAPIキーは、Project Honeypodより取得できます。これを、vendor/bad-behaviorディレクトリに入れてください。

; settings.ini
[settings]
; デバッグ情報を表示する
display_stats = true
; スパム送信元と思われるUAをチェックする
strict = true
; 詳細ログをつける
verbose = false
; ログを取る
logging = true
; HTTP::BLのAPIキー
httpbl_key = ""
httpbl_threat = 25
httpbl_maxage = 30
offsite_forms = false
eu_cookie = false
reverse_proxy = true
reverse_proxy_header = "X-Forwarded-For"
;reverse_proxy_addresses[] =
;reverse_proxy_addresses[] =