CloudFlare

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https://www.cloudflare.com/

独自ドメインを持っている場合、CloudFlareを使用することで、サイトのスピードをさらに高速化させることが可能です。

サインアップ

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まず、画面の右上のサインアップからユーザ登録を行います。ここで必要な物は、以下の3つと会員規約の同意だけです。

  • メールアドレス
  • ユーザーネーム
  • パスワード
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次に、私のウェブサイトからCloudFlareを使いたいサイトのアドレスを入力します。すると、自動的にCloudFlareがDNS設定を読んで設定してくれます。ただし、このままではトラフィックがCloudFlare経由になりません。ドメインのネームサーバーを書き換える必要があります。このDNS設定画面の右上に書かれているCloudFlareのネームサーバーにレジストラのネームサーバー設定で書き換えます。

ここで注意したいのは、CloudFlareのCDNサービスは、aネームに*を使用することができないことです。言い換えると、サブドメイン毎にCloudFlareにドメインを追加しなければなりません。例えば、pukiwiki.logue.beの場合、a pukiwiki 123.456.789.012のように手動でサブドメインを設定する必要があります。それ以外は、CloudFlareの恩恵が受けられません。

雲のマークが赤い状態がCloudFlare経由となります。

これで最小限の設定が終わりました。ただし、PukiWiki Adv.でCloud Flareの恩恵をフルに活かすにはもう少し設定を加える必要があります。

設定

設定を完了したら私のウェブサイトをクリックしてください。そして、右側の⚙をクリックして、CloudFlare Settingsをクリックします。

まず、セキュリティプロファイルを「高」にセットし、「パフォーマンスのプロファイル」を「CDN + による最適化」にセットしてください。

次に、パフォーマンス設定から、「ロケットローダー™(ウェブ最適化)」を「自動」にセットしてください。これは、CloudFlare側でスクリプトをキャッシュし、ページが全て読み込まれてから実行する機能です。ベータ版のサービスですが、PukiWiki Adv.はもともと、document.writeを使用しない設計なのでほぼ問題なく使用できます。