*モバイルテーマについて [#BFSLi8i]
モバイルテーマは、他のテーマと異なり特殊な仕様になっています。専用の処理を使用してjQuery Mobileを用いて描画しています。最も顕著な特徴は、キャッシュを有効利用するため、ページの遷移はajaxで行われます。つまり、ページが移動した際には、ページすべてを描画するのではなく、ページのパーツのみのHTMLを取得し、反映させているということです。端から見るとページが移動しているように見えますが、実際は同一ページにリンク先のページが下に追加されているようになっています。

ここの情報は、リビジョンc733629より使用可能です。今後仕様が変更になることがあります。

*jQuery Mobileのテーマ [#8QyPBef]
PukiWiki Adv.で使われる[[jQuery Mobile>http://jquerymobile.com/]]のテーマは、[[jQuery Mobile v1.3までの仕様>http://demos.jquerymobile.com/1.3.2/faq/how-does-theming-work.html]]を引きずった形になっています。
|~テーマ|~色|~使用目的|~Adv.での主な使用箇所|
|a|黒|目立たせる部分。|ヘッダーとフッター|
|b|青|2番めに目立たせる部分。|項目見出し、ページ一覧の見出し、OKボタンのようなプライマリボタンなど|
|c|灰|ベースカラー|本文|
|d|白と灰|別のベースカラー|プレビューボタンのようなサブボタン、項目など。|
|e|黄|アクセント|警告文、メッセージ、キャンセルボタンなど|
わかりやすいカスタマイズ例として、テーマaとテーマcを入れ替えると、ページのbody部分が黒地に白、ヘッダーとフッターが白系の色になります。

これらのカラーリングは、[[Theme Roller>http://themeroller.jquerymobile.com/]]などで既存のスタイルシート(/webroot/skin/theme/mobile/themes/default.css)を読み込ませてカスタマイズすることができます。サンプルとして、黒地に白文字のテーマ「Inverse」がパッケージに含まれています。

この他、jQuery Mobile v1.3.xに準拠しているテーマは、Theme Rollerで1.4.2のテーマに変換することで、そのままAdv.で使用することができます。

**主なjQuery Mobileのテーマ [#v80oCCm]
これらのテーマは、必ずしも上記の基準にそって作られたものとは限りません。Theme Rollerなどでテーマの順番を変える必要があるかもしれません。
-[[Grahite>http://driftyco.github.io/graphite/]]
-[[Flat UI>https://github.com/ququplay/jquery-mobile-flat-ui-theme]] - Metro風
-[[nativeDroid>http://nativedroid.godesign.ch/]] - Android風
-[[iOS theme>https://github.com/taitems/iOS-Inspired-jQuery-Mobile-Theme]] - iOS風

※現在の仕様は仮の状態です。