必要な処理を本体に組み込む試み

これまで、ページの競合検知処理や、一部のアンチスパム処理はプラグイン毎に実装したりしていました。このため、dev:BugTrack2/197のような問題が起きており、プラグイン側でわざわざ実装したりしなければならない状態でした。こうならないように、データーの内容のチェックも本体でやるべきだと考えています。

Adv.ではページ書き込み処理を全面的に書き直しました。Wiki.phpのWikiクラスのset関数で書き込むようにしています。それ以外の方法でのWikiへの記入は禁止としています。

ここに加えるべき機能がまだあるかもしれないので、当分アルファ版のリリースは先に送ります。