CloudFlare対応

https://jp.cloudflare.com/

負荷軽減作の一環としてCloudFlareに仮対応しました。これは、DNSサーバーとキャッシュサーバーが一体になったようなサービスで、一日のアクセスが1000を超える大規模なサイトでは絶大な効果が見込めます。今回の修正は、そのまま移行するとIPが取得できないためのものです。また、GeoIPが使用できないサーバーでもCloudFlareを使用すると取得できます。(もっとも、PukiWikiにおけるGeoIPは国別キックでしか使用していないためCloudFlare側でキックすれば済む話ですが)

このサービスは、独自ドメインを使っているサイトのみ使用可能です。

使用方法は、CloudFlareに登録後、DNSのネームサーバーをCloudFlareに書き換え、その他の設定をCloudFlareから行います。サブドメインを使っている場合、DNS設定をワイルドカードにしているとCloudFlareのサービスが使えないためサブドメイン毎に入力する必要があります。

今後の予定として、同じCloudFlareが運営するCDNJSからも読みこむようにする処理を追加することを検討しています。