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Memcacheが利用可能なときに、キャッシュ処理をすべてMemcacheで行うようにしました。読み書きの多い高負荷なサイトでは、処理速度が高速化される上にサーバー負荷軽減にも役立つと思います。デフォルトでは、以下のようになっています。index.phpあたりに追記することで動作をカスタマイズできます。なお、memcache有効時は、自動的にセッション処理もmemcache経由になります。

// Memcacheのホスト。ソケット接続の場合は、unix://var/run/memcache.socketのようにすること。(ラウンドロビン非対応)
define('MEMCACHE_HOST', '127.0.0.1');
// Memcacheのポート。ソケット接続の場合は、0にすること。
define('MEMCACHE_PORT', 11211);
// memcacheのプリフィックス(デフォルトはキャッシュディレクトリのパスの\や/を_にしたもの。)
define('MEMCACHE_PREFIX', str_replace(array('/','\\'), '_',realpath(CACHE_DIR)).'_');
// memcache変数を圧縮(ページリストのキャッシュなどの一部の機能では無効化されます。)
define('MEMCACHE_FLAG', MEMCACHE_COMPRESSED);
// memcacheの有効期限(デフォルトは無制限)
define('MEMCACHE_EXPIRE', 0);

まぁ、実際の動作で一番重いのはrecentプラグインなんですけどね・・・。💦もしも、思ったよりも軽くなくなったと思う場合は、recentプラグインを確認してください。


それにしても、元々はPukioWikioのPostIdをPukiWiki Adv.に移植しようというところから始まったのが、気がつくとキャッシュ処理でmemcacheを導入するところに行き着くことになるとは・・・。しかも、memcachedというもっと便利な関数あることに今頃になって気付いたし💧